FC本部をお考えの方へ
いまどきのFC本部をつくりましょう。
私のFC本部づくりのスタンスについて
最近、本部になりたい、というご相談がスゴク多いんです。
でも、本部になれる会社って、10社に1社ぐらい。
時間短縮のために、ズバッというと、
●儲かっている店が5店舗以上ある
●今までに知人や業者から「店をやらせてくれ」と言われたことがある。
●職人が1人以下でできる
この3つクリアしてたら、可能性大です。 ご連絡くださいね。
ただ、決して、飲食のプロでない人にFC化を頼まないでください。
一般的に「FC=標準化」っていうセオリーがあって、FCコンサルって、スグに標準化っていうんですけど、それは飲食を知らないからだと思います。
ベンチャーの店で、「標準化された」店なんて、ありえない。
どこか、(チェーン店と比較すると)「非常識」だから流行ってるんです。
自分で餃子で握ったり、原価が限りなく40%だったり、何で「ムリ」するか、は店によって違うけど、ありきたりじゃ、流行んないことは確か。
そんな「尖がった」部分を残しながら、FCにしないと、業態が死んでしまう・・・。
これからのFC本部は、「大きな」本部になる必要はありません。
「強い」本部になるべき、です。
私自身、急成長した飲食FC本部の役員を経験し、
現在、急成長ベンチャーのFC本部の実務をサポートしていますので、
飲食ベンチャーは生のノウハウを提供することができます。
ただし、「FC本部をつくりたい」という相談をいただき、面談することになっても、
まずは「FC本部」のことよりも、
今後の御社の拡大方法についての話がメインになると思います。
飲食店コンサルとして、FCありきでは考えません。
それは、安易なFC化のために、せっかくのヒット業態がつまらない店になったり、
本部業務が煩雑になって本業に影響したりするケースが後を絶たないからです。
私は、FC化のプロであると同時に飲食業のプロコンサルです。
FC専門コンサルではないので、FC化したら「サヨナラ」ではなく、
FC展開後の店を考えた提案をします。
そのうえで、FC展開が会社の成長プラスになるなら、一緒にFC化してきましょう。
店長のFC化について
「FC本部」になりたいワケをよくよく聞いてみると、
要は「直営展開以外で店舗展開する仕組み」がほしい、という社長さんが殆どなんですね。
そういう方には、まずは、店長のFC化(店長をFCオーナーとして独立させる)をおススメしています。
今、私は、これからの多店舗化として、一般的なFCよりも、むしろ、この店長のFC化をおススメしています。
永遠の人財難である、中小企業の生き残り策といってもよいでしょう。
この店長のFC化というのは、社長の考え方が色濃くでるものですが、実際にやってみると想定外のことが意外に多くでてきます。
私のクライアントの成功事例を参考にして、始めてみませんか?
