FC加盟をお考えの方へ
公正・中立の立場で、飲食のプロとして本部の評価分析を行います。
すべての飲食店FCには、それぞれの強み・弱みがあります。
リスクがあります。
ですが、私はFCシステムというのは、結構、いい仕組みだと思っています。
(ここでいう、FCというのは、ライセンス販売(SVを派遣しないシステム)や「業態売り」も含めた様々な「多店舗化する」ビジネススキームのことです。)
なぜなら、業態をつくりあげる、というのは特殊な能力なんです。
「めちゃめちゃ1本通ってる」人しか、できないんです。
はっきり言うと、ちょっと、いっちゃってる感じの人です。
だから、事業運営と業態づくりは、分けて考えればいい。
業態づくりは、得意な人にまかして、気に入ったものを「買えば」いいんです。
中途半端に「自己満足」的なものをつくるから、失敗するんです。
でも、業態だけじゃ成功しません。
次の成功ポイントは 仕入れ と、物件。
FCでは、それらの業者さんとの「縁」も、買えちゃう。業者さんの 「紹介」は、0円(タダ) じゃないですからね。
業態と業者が数百万円で買える
ハッキリ言って、コンサルに業態づくり頼むよりよっぽどリスクないです。安いです。早いです。
コンサルの安藤が言うんだから、ホントです。
だけど、失敗する加盟店が後を絶たない・・・。
その多くは、
1.業態のミスマッチ ⇒ FC加盟する企業の運営力が業態とあっていない
2.立地と業態のミスマッチ ⇒ 立地評価のミス、商圏と業態があっていない
3.FCを分かっていない ⇒ 契約や本部サポートの実情を知らない
4.人的要因
このような原因で失敗してしまうのですが、このうち1~3までは事前に回避できます。
4についても、あなたが社長で社員を雇用するのであれば、対応策はうてます。
ただし、飲食FCは、FCコンサルタントでは判断できません。
まず、飲食店として、業態として弱い点(=これは本部の弱い点ともいえます。)を、見極めることが大切だからです。
でも、今のFC業界には、本部を評価・分析する第三者機関が殆どありません。
本部、加盟代行会社、FCコンサル会社、みんな「FCに入らせる」ことを商売にしている人達ばかり。
正確な評価分析が得られないんです。
本部がだしてきた開業提案書って、どうなんだろう?
加盟契約書の内容が難しくてよく分からない。
居抜き物件が安く買えるってハナシ、本当に得?
直営店を売ってくれるっていうハナシ、本当に得?
こんな不安について、安藤が、本部や加盟代行企業との利害関係のない第三者として、公正・中立なアドバイスします。
